「また来たくなる」サロンを目指して|古河 まつ毛エクステ【デュークス】

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活動報告についてrecruit

 

東日本大震災被害者を支援する会 活動報告(北関東茨城カットサロン一組)

 
 

● 東日本大震災

 
 

3月11日午後2時46分ごろ、マグニチュード9.0を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生しました。この度の地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
この地震により宮城県栗原市で震度7、宮城県、福島県、茨城県、栃木県で震度6強などの広い範囲で強い揺れを観測しました。

また、太平洋沿岸を中心に高い津波を観測し、特に東北地方から関東の太平洋沿岸では大きな被害を受けるとともに、多くの尊い命がその犠牲となっております。
さらには、津波に伴う原子力発電所事故による放射能の問題は長期化する恐れがあり、私たちはその恐怖と不安にさらされ続けているという状況であります。
様々な災害が重なった状況ではありますが、このようななか何ができるのかを考え、被災者を支援していく方向を歩みたいと思います。

 
 
 

● 震災のもたらした現実(4月5日10時現在)

 

12都道府県で警察が確認した死者は1万2321人、
家族らから届けがあった行方不明者は1万5347人、計2万7668人に及んでいる。
都道府県別の死者数は、北海道1人、青森3人、岩手3592人、宮城7530人、
福島1139人、茨城22人、東京7人、栃木4人、群馬1人、千葉17人、神奈川4人
また、今回設置された避難所は2140か所。避難所で暮らす人は16万4589人である。

 
 
 

● 地震後の動き(茨城一組若手)

 

地震直後、電話・メールでなどでそれぞれの安否確認、店舗被災状況等を報告しあう。
余震やガソリン、原子力発電所事故などの問題もあり、ニュースなどで状況を確認し東日本は尋常ではない事を確認し合う。

 
 
 

● 3月21日(会議)

 

情報交換などを行い今後の活動について話し合う

 
 
 

● 4月11日(ボランティア活動打ち合わせ)

 

若手数名とスケジュールを確認し合い、宮城県石巻市に行く日程を決める。
石巻市の状況は、(ライフライン)水道、ガス、電気などのすべて止まっている中で、何が出きるかを検討しあう。
4月12日石巻ボランティアセンター現地スタッフと連絡取り活動日程を伝える。(活動内容)散髪と物資

 
 
 

● 4月12日~14日(現地ボランティア 6名)

 

他県からのボランティアの受け入れ状況などを調べ、
宮城県石巻市災害ボランティアセンター(石巻専修大学5号館)を訪ねる。
事前に食糧等も確保して行く。
茨城県古河市・メークアップサービスに集合し、中型バス1台、4トントラック1台にて
13日深夜12時00分出発朝5時45分にボランティアセンターへ到着。
現地スタッフの人から情報収集。市内の被害状況を確認しながら、事前に石巻ボランティアセンター佐藤さんから石巻市の様子を聞いていたので、活動場所、避難所となっている石巻市雄勝庁舎を訪ねる。現地スタッフと打ち合わせ、雄勝小学校訪ねる。
体育館に避難されている方々が120人である。
名簿などがあるわけでもなく、避難所を移動される方もなどもいるので正確には把握できでいないとのこと。
体育館内で散髪の準備をはじめる。
避難所の方々がわたしたちに声をかけながら集まりはじめ、順番にならび散髪をはじめた。水が出ないので、蒸しタオルを用意、顔や頭首などを拭いてもらった、サッパリしたと言っていた。
震災後散髪は初めてであったようである皆さんに笑顔が見えた。
再度現地スタッフと連絡を取り、明日の活動予定を確認し合う。

 

他のボランティアの人々は石巻専修大学グランドなどにテントを張り宿泊を
していた、わたしたちは道の駅でバスの中で、用意していた寝袋を使い就寝した。


 

翌朝行動開始する7時30分

 

14日は、明神避難所では、ライフラインが全て失われていた。自家発電機を用意していたバリカンや蒸し器を便用した。男女30名の方々が避難している、お年寄りが多く見られ、ご近所だという事もあり、まとまりが見えた。集落の人たちが手を振って見送ってくれました。
この地域は、山と川に囲まれた集落である、北上川から逆流で家や、牛小屋がすべて流され田んぼや畑すべてが壊滅だそうだ。私たちが見ている今の風景をうたがった瓦礫だけで後は何もなくなっている。
自衛隊の方がいたるところで作業をされていた。

 

次の避難所に向かう11時40分

 

雄勝町クリーンセンター避難所
ここには25名の方々が避難している。若い女性の方も散髪してよろこんでいました。タイ式マッサージのボランティアの人たちとも出会い、今後もコラボした活動かできます。

 
 
 

● 今後の活動

 

今回の地震は、地震直後に襲った津波により東日本沿岸部において非常に大きな被害をもたらしました。津波によって被災地となった地域はとても広範囲であります。
亡くなられた方や行方不明の方は2万5000人になろうとしています。家族を失い、深い悲しみのなかにおられる方は、その数倍の数になるでしょう。
私たちは、2000を超える避難所のなかの何箇所を訪れたわけでありますが、家族を失い、住む場所を失い、職を失い、長い避難所生活のなかで体力の限界にある人とお会いして、かける声も失ったのである。こういった避難所があちらこちらに存在し、今なお先の見えない状況であるということを考えると、少しでも支援していく形を模索していこうと思います。
現地の方がいっておられました、また来てください。この言葉は忘れられません。
様々な人に声をかけて行きたいと思っております。準備が整いましたら、また現地に向かい避難所の皆さんに、散髪やお顔剃り、シャンプーなどをさせてもらいに行きます。
石巻ボランティアセンターへ連絡し、避難所、孤立した集落へ行きます。
報道などを見ていますと、仮設住宅の建設もなかなか思うようにすすんでいないようですし、避難所から移りたくても、移るあてもない生活弱者がしばらくは困難な生活を避難所で送ることでしょう。ですから、今後どのように状況が変わるかわかりませんが、何度かにわたって支援する、そこで今回はこの活動報告とあわせて、今後支援を続けていくうえでの支援金の援助を皆様にお願いしたいと思っております。
最後に今後の活動記録はインターネットを利用して、皆様に知っていただくことを考えております。

 
 
 

その他イベント活動について

 

● ハロウィンパーティー

 

ハロウィンパーティーなど、その他イベントも行っております!

 

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